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      <title>中国トラベル</title>
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      <description>広島県の旅行会社スタッフが旅への想いを綴ったブログです！
国内海外の旬の旅行情報満載♪

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　観光庁長官登録旅行業１４８３号　本社：広島県福山市南蔵王町５－１０－１１</description>
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      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>添乗報告＠まにわご当地グルメ食べ尽くしツアー</title>
         <description><![CDATA[3月に入り先月までの寒さがウソのように暖かくなりましたが、いかがお過ごしでしょうか？



今回は3月1日に同行致しました「真庭観光連盟共同企画第二弾・まにわご当地グルメ食べ尽くしツアー」の模様をご案内致します。


最初に訪れたのは蒜山高原。蒜山とくれば昨年のＢ級グルメの祭典で第1位に輝いた「ひるぜん焼そば」ですね。目の前で豪快に焼き上げ、焼きたてホヤホヤを頂きました。


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ひるぜん焼そばの味の要が「味噌ダレ」。タレがきれいな放物線を描いて麺の中に染みていきます・・・・・



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焼きたてのひるぜん焼そば。香りも味も最高で、おかわりをされた方もいらっしゃいました。



蒜山を後にしたバスは、次の目的地・新庄村に到着。ここは餅米「ひめのもち」の産地で美味しい餅が名産ですが、ここでは何と餅つきの実演がありました。



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何と4人がかりで餅つき！餅をついている間、一切さし水は入れません。米粒の形がなくなるまでトコトンつきます。




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つきたての餅を使った新庄村のご当地グルメがこれ、「牛餅丼（ぎゅうもちどん）」です。牛丼のご飯の代わりに餅を入れた創意工夫の一品で、きめ細かく柔らかい餅と少し甘いつゆがマッチして美味しかったです。



お腹いっぱいの中新庄村を後にし、勝山の街中を散策しました。散策の目的は2つあり、「ひな祭り前日の勝山を歩く事」と「お腹を減らす事」です。



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翌日にひな祭りを控えた勝山の街並み。人通りは少なかったものの、沿道のお店や民家ではひな祭りの準備光景が望めました。




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↑酒屋の軒先に設置されたひな飾り。さすがは酒屋さん、ビール缶をうまく再利用していますねぇ。このほかにも個性的なひな飾りが多数ございました。



ひな飾りと街並み歩きを堪能し、次に味わったグルメがこちらです。



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「銀沫（ぎんしぶき）とろろ飯」と、銀沫の磯辺揚げです。真庭の名瀑「神庭の滝」の銀白の飛沫が畑に舞散り、やまのいもになった・・・」という創作イメージから名付けられた幻の芋で、全国でも大きな産地は滋賀県旧秦荘町と真庭の２か所という希少品種だそうです。すりおろすと箸でも持てる程の弾力がありますが、これに味噌とダシをまぜてご飯にかけます。幻の銀沫の味、たまりませんでした・・・・・



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↑これが幻のやまのいも「銀沫」です。収穫時期は11月～12月との事。人気が高くすぐに売り切れてしまうそうですが、今回の為に特別に芋をストックして頂きました。ありがとうございます！！！




勝山を後にしたバスは、真庭最後のご当地グルメの地・湯原へ向かいました。湯原のご当地グルメがこちらです。



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青大豆豆腐の湯豆腐と、猪肉のコロッケです。原料の青大豆「キヨミドリ」は九州の一部と湯原、蒜山の一部でしか栽培されてなく「幻の青大豆」とも呼ばれています。その青大豆を使った豆腐ですが、芳醇な香りが特徴的で豆の味がしっかりと出ていました。また猪肉コロッケは思ったよりも肉の粒が大きく、かつクセのない濃厚な味でした。




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↑これが幻の青大豆「キヨミドリ」です。これを買い求めに、岡山市内や倉敷市内など遠方から多くのお客様が訪れるそうです。もちろん、青大豆豆腐も販売されておりました。






全国的に有名なグルメから知る人ぞ知るグルメまで、お腹も心も満腹のツアーとなりました。




次回以降の真庭観光連盟共同企画ツアーに、乞う御期待下さいませ・・・・・



＜参考＞真庭観光連盟ＨＰ「真庭人」　<a href="http://www.e-maniwa.net/maniwabito/">http://www.e-maniwa.net/maniwabito/</a>

3月1日のツアーの模様　<a href="http://cms.top-page.jp/p/maniwa/14/1/1/16/">http://cms.top-page.jp/p/maniwa/14/1/1/16/</a>


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         <link>http://tabi-atolie.co.jp/blog/2012/03/post_80.html</link>
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         <pubDate>Wed, 07 Mar 2012 09:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>リベンジ！冬の御在所岳</title>
         <description><![CDATA[先週<a href="http://www.chugoku-travel.jp/couse.cfm?id=915&idmap=5">「相差温泉と冬の御在所岳」</a>ツアーの添乗に再度行って参りました。


<a href="http://tabi-atolie.co.jp/blog/2011/12/post_74.html">前回行った時</a>は残念ながら理想の「氷瀑」が望めませんでしたので、今回の添乗で再度“アタック”してみました・・・・・



<img alt="DSCF0744.jpg" src="http://tabi-atolie.co.jp/blog/DSCF0744.jpg" width="448" height="334" />



御在所岳の頂上の気温、正午の時点で－2℃。朝方に吹いた強風も、ロープウェイの駅に着くと落ち着いていました。



<img alt="DSCF0747.jpg" src="http://tabi-atolie.co.jp/blog/DSCF0747.jpg" width="448" height="334" />




ロープウェイに乗り、いざ頂上へ！




<img alt="DSCF0749.jpg" src="http://tabi-atolie.co.jp/blog/DSCF0749.jpg" width="448" height="334" />



山上公園駅より外に出てみると、足元はこの通り。除雪はされていましたが、圧雪状態でした。革靴やハイヒールでは危なくて歩けません（その場合は山上公園駅にて、長靴の無料貸し出しがございます）・・・・・



<img alt="DSCF0758.jpg" src="http://tabi-atolie.co.jp/blog/DSCF0758.jpg" width="448" height="334" />



圧雪の遊歩道を歩き、木々を見ると樹氷が・・・・・まさにこの冬ならではの光景です。そしてさらに歩くと・・・・・




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圧巻の「氷瀑」に出会えました！このツアーの見どころの一つで、この時期だからこそご案内したかった氷瀑。前回行った時に比べ、そのスケールはケタ違いでした。




<img alt="SN3S1471.JPG" src="http://tabi-atolie.co.jp/blog/SN3S1471.JPG" width="448" height="336" />





前回行った時の氷瀑がコレ。スケールの差は、一目瞭然ですな・・・・・





<img alt="DSCF0759.jpg" src="http://tabi-atolie.co.jp/blog/DSCF0759.jpg" width="448" height="334" />





近くで見ると迫力がありますねぇ。この氷瀑は氷点下になると、人工的に水をかけて凍らせるとの事。その積み重ねが圧巻の光景を生むんです。




<img alt="DSCF0783.jpg" src="http://tabi-atolie.co.jp/blog/DSCF0783.jpg" width="448" height="334" />




氷瀑から御在所岳の頂上までは遊歩道がありますが、冬期はスノーシューの散策コースになる為除雪はしておらず、シューズでも歩きにくくなっています。頂上へは別途観光リフトのご利用がお勧めです（片道8分・料金は往復600円）。



<img alt="DSCF0785.jpg" src="http://tabi-atolie.co.jp/blog/DSCF0785.jpg" width="448" height="334" />




標高1,212m・御在所岳の頂上です。澄んだ青空と一面の銀世界。絶景でした。




お客様も日頃見る事のない雪景色に驚かれながらも、頂上でのひとときを楽しんでいらっしゃいました・・・・・



以上、簡単ながらご報告でした。





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         <link>http://tabi-atolie.co.jp/blog/2012/02/post_78.html</link>
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         <pubDate>Mon, 20 Feb 2012 18:55:37 +0900</pubDate>
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         <title>湯村温泉の「ゆるキャラ」。</title>
         <description><![CDATA[先日<a href="http://www.chugoku-travel.jp/medama.cfm?id=729">「浜坂カニと湯村温泉散策」</a>ツアーの添乗に行って参りました。


その時、温泉街の中心部で見かけたのが・・・・・




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タマゴの形をした“ゆるキャラ”です。2010年に登場したこのゆるキャラの名前は「ゆーたん」。頭には手ぬぐいをかぶり、胴回りはタライ・両手には湯たんぽ・・・・・何とも愛らしい姿です。





<img alt="DSCF0338.jpg" src="http://tabi-atolie.co.jp/blog/DSCF0338.jpg" width="448" height="334" />




やがてゆーたんは、温泉街にかかる橋を渡ってきました。すると・・・・・






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あれよあれよという間に観光客が集まり始め・・・・・





<img alt="DSCF0340.jpg" src="http://tabi-atolie.co.jp/blog/DSCF0340.jpg" width="448" height="334" />









<img alt="DSCF0341.jpg" src="http://tabi-atolie.co.jp/blog/DSCF0341.jpg" width="448" height="334" />






気がつけばこの通り。まさに「行列のできる“ゆるキャラ”」ですな。




因みに天気の良い午後2時より1時間程、街中を練り歩くのだとか。当ツアーで湯村温泉散策の際には、ぜひゆーたんをキャッチしてみましょう！！！





なお、ゆーたんの紹介ページは<a href="http://www.yumura.gr.jp/modules/yumurablog/details.php?bid=576">コチラ</a>です。ぜひチェックしてみて下さいませ・・・・・







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         <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 17:45:00 +0900</pubDate>
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         <title>添乗報告＠伊勢神宮両参り・日帰り</title>
         <description><![CDATA[1月も終わろうとしている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか？



今回は、1月21日(土)に行って参りました<a href="http://www.chugoku-travel.jp/couse.cfm?id=445&idmap=8">「伊勢神宮両参り初詣日帰りツアー」</a>の模様をご案内致します。



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↑伊勢神宮「外宮」の入口です。生憎の雨模様とはいえ、参拝客は思ったよりも多かったです。2つの鳥居をくぐり・・・・・




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↑外宮の「御正殿」に着きました。建物の作りはほとんど内宮と同じですが、屋根の千木や鰹木など細部に違いがあるそうです。




そして御正殿の横には・・・・・



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↑来年の「式年遷宮」の敷地とその説明看板がありました。神宮には内宮・外宮ともそれぞれ東と西に同じ広さの敷地があり、20年ごとに同じ形の社殿を交互に新しく造り替える、との事です。




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↑内宮へ向かう手前の交差点の様子です。正月を過ぎたとはいえ、この混雑ぶり。話によると、名古屋周辺から議員さんの後援会による団体参拝が正月を過ぎると多いとの事です・・・・・しかし正月3が日とは異なり、内宮の前までバスで入れましたので（自家用車は進入禁止ですが）ほぼ予定通りに内宮に着きました。




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↑内宮の入口「宇治橋」です。思ったより人数が少なく、安心して境内を歩く事ができました。しかし御正殿に近づくにつれ・・・・・




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↑参拝者が増えてまいりました。もっとも正月3が日は宇治橋に着いた時点で身動きができなかったので、まだマシな方ですが・・・・・




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↑内宮の御正殿です。参拝者が列をなしていました。今年1年が良い年になるよう、皆様真剣にお参りされています・・・・・





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↑内宮にも「式年遷宮」の敷地とその説明看板がありました。既に工事が始まってるようですが、来年はどのような姿になりますやら・・・・・楽しみです。




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↑内宮からの帰り、境内にこんなモノが落ちていました。男性モノの靴底・・・・・
私も添乗中、色々な落しモノを見つけますが、コレはさすがに初めてでした。落とし主は今、いずこ？？？？？






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↑最後に寄ったのは名勝「二見ヶ浦」。夫婦岩も雨にかすんでいました。しかしその存在感は独特でしたねぇ・・・・・水墨画のような光景でした。




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隣にあるお土産屋さんでは、辰ちゃん漬けの主やリズムに乗って踊る猫の人形がお出迎え。やはり辰ちゃん漬けは、全国区の人気モノですな。





来月も伊勢神宮ツアーを予定しております。ある意味2月が、お参りする上では狙い目かもしれません。日本人の心のふるさと・伊勢神宮へぜひお出かけ下さいませ！！！












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         <link>http://tabi-atolie.co.jp/blog/2012/01/post_76.html</link>
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         <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 18:30:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>添乗報告＠「淡路七福神めぐり」ツアー</title>
         <description><![CDATA[大変遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。本年も中国トラベルをご愛顧賜りますよう、よろしくお願い致します。


さて、今回は正月に行って参りました「淡路七福神めぐり」ツアーの模様をご案内致します。




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↑バスは瀬戸大橋を渡って四国へ上陸。その後進路を東へ変えて淡路島を目指します。





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↑どんよりとした曇り空の下、大鳴門橋を渡って淡路島へ上陸です。潮の流れは殆ど止まっており、渦潮は見られませんでした・・・・・





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↑最初にお参りしたのは、布袋尊を祀る「護国寺」。ここから七福神を祀るそれぞれのお寺をお参りします。






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↑お参りの様子です。各お寺では中に入って法話を聞き、般若心経を唱えます。関西のお寺ゆえに、法話は結構面白かったですよ。





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↑淡路島の道路は快適なドライブルートで、変化に富んだ車窓風景が自慢です。






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↑海沿いの道も走ります。天気は持ち直しましたが、風が強く所々で波しぶきにあいました。






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↑最後にお参りした大黒天のお寺「八浄寺」の手水舎では、全ての七福神が両手を広げてお出迎えです。






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↑淡路島七福神めぐりのもう一つのお楽しみがコレ。各お寺よりお接待の品々を授かる事ができるのです。お箸や鉛筆、お札などバラエティに富んでいます。






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↑そして参拝記念品として「福笹」も頂けます。因みにこの福笹を翌年お参りする際にご持参頂くと・・・・・






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↑干支が描かれた、特製の色紙を授かる事ができます。





新年早々、縁起の良いお参りができるコースです。ぜひ淡路島へお越し下さいませ！












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         <link>http://tabi-atolie.co.jp/blog/2012/01/post_75.html</link>
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         <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 19:42:10 +0900</pubDate>
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         <title>ナマ添乗報告＠南鳥羽・相差温泉と御在所岳</title>
         <description><![CDATA[先週、<a href="http://www.chugoku-travel.jp/categorys.cfm?id=915&categorysid=2">「相差温泉と冬の御在所岳」</a>ツアーの添乗に行って参りました。その時の模様をダイジェストでご案内致します。



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最初にお参りしたのが伊勢神宮・外宮。正式名称は「豊受大神宮(とようけだいじんぐう)」といい、衣食住、そして産業の守護神としてあがめられています。



<img alt="PAP_0071.JPG" src="http://tabi-atolie.co.jp/blog/PAP_0071.JPG" width="448" height="336" />



続いて伊勢神宮・内宮。正式名称は「皇大神宮(こうだいじんぐう)」といい、我が国で最も貴く、国家の最高神とされている「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」を祀っています。お伊勢参りは外宮から内宮へとお参りするのが、古来からのならわしとされています。




<img alt="PAP_0037.JPG" src="http://tabi-atolie.co.jp/blog/PAP_0037.JPG" width="448" height="336" />



そして今宵の宿・相差温泉<a href="http://www.toba-ichii.co.jp/">「浜の雅亭　一井」</a>に到着です。お客様のお部屋は全て「オーシャンビュー」。お部屋より太平洋の大海原を一望する事ができます。


<img alt="SN3S0099.JPG" src="http://tabi-atolie.co.jp/blog/SN3S0099.JPG" width="448" height="336" />



こちらのお食事は「グレードアップ夕食」(3,150円追加)です。伊勢えび・あわび・伊勢牛をはじめとした、三重のグルメをふんだんに使っております。しかもこの夕食はお部屋にてご案内ができます。個人旅行感覚でお食事を楽しみたい方にはうってつけです。




<img alt="SN3S0103.JPG" src="http://tabi-atolie.co.jp/blog/SN3S0103.JPG" width="448" height="336" />



こちらは「基本料理」です。宴会場でのお食事となりますが、それでも一人に一つ「舟盛」がつきます。お客様からの評判も上々でした。このお宿は料理に力を入れており、東海・中部地方から多くのお客様が訪れる人気の場所です。




日付が変わり、太平洋から姿を現した日の出をお楽しみ頂いた後、バスは鳥羽のお買物スポットを経て一路北進しました。




<img alt="%E5%BE%A1%E5%9C%A8%E6%89%80%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%97%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4.jpg" src="http://tabi-atolie.co.jp/blog/%E5%BE%A1%E5%9C%A8%E6%89%80%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%97%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4.jpg" width="450" height="299" />





このツアーのメインでもある御在所岳へ、<a href="http://www.gozaisho.co.jp/">御在所ロープウェイ</a>で登ります。ゴンドラは10人乗りのコンパクトなもので、約1分間隔で参ります。リフトがゴンドラになったようなものですね。





<img alt="PAP_0004.JPG" src="http://tabi-atolie.co.jp/blog/PAP_0004.JPG" width="448" height="336" />




御在所ロープウェイの目玉「6号鉄塔」を通過します。高さは61ｍもあり、いまなお「日本一」の規模を誇っています。この鉄塔は四日市ICより湯の山温泉に向かう道路から拝む事もできます。




<img alt="PAP_0023.JPG" src="http://tabi-atolie.co.jp/blog/PAP_0023.JPG" width="448" height="336" />



ロープェイの終点から歩いて30分弱、標高1,212mの御在所岳山頂です。この日は生憎雪がなく、白銀の世界・・・とはいきませんでした。それでも四日市の街並みや伊勢湾・知多半島が望めました。




<img alt="PAP_0014.JPG" src="http://tabi-atolie.co.jp/blog/PAP_0014.JPG" width="448" height="336" />



しかし奇跡が起きました。雪のない御在所岳でしたが、冬にしか見られない「氷瀑」があったのです！！！



<img alt="PAP_0013.JPG" src="http://tabi-atolie.co.jp/blog/PAP_0013.JPG" width="448" height="336" />



冬の風物詩である御在所岳の氷瀑。気温が氷点下になると、金網や木の枝を括り付土台に水をかけて凍らせます。見頃は一番気温が下がる1月～2月との事。その頃には条件が良ければ「樹氷」もご覧いただけますので、これからがまさに本番です。





以上、簡単ながら旅の報告でした。3月まで展開しておりますので、ぜひお越し下さいませ・・・・・
















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         <link>http://tabi-atolie.co.jp/blog/2011/12/post_74.html</link>
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         <pubDate>Wed, 21 Dec 2011 19:00:42 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ナマ添乗報告＠神戸ルミナリエ・日帰り</title>
         <description><![CDATA[先日の土曜・日曜と連続して神戸ルミナリエツアーの添乗に行って参りました。その時の模様をご案内致します。



<img alt="PAP_0227.JPG" src="http://tabi-atolie.co.jp/blog/PAP_0227.JPG" width="448" height="336" />



メイン会場の神戸・東遊園地より望む、点灯前の「光の回廊」です。




<img alt="PAP_0224.JPG" src="http://tabi-atolie.co.jp/blog/PAP_0224.JPG" width="448" height="336" />



光の回廊の反対側では「点灯待ち」の行列ができていました。15時半ばでこの通り！



<img alt="PAP_0137.JPG" src="http://tabi-atolie.co.jp/blog/PAP_0137.JPG" width="448" height="336" />



東遊園地でも点灯待ちのギャラリーができていました。そして16時20分過ぎにアナウンスが流れ、音楽が2曲流れた後に点灯。混雑の為、当初の予定よりも40分弱早い点灯でした。



<img alt="PAP_0134.JPG" src="http://tabi-atolie.co.jp/blog/PAP_0134.JPG" width="448" height="336" />



点灯直後の光の回廊です。まだ空が明るいのでうっすらとした光に見えますが・・・・・



<img alt="PAP_0112.JPG" src="http://tabi-atolie.co.jp/blog/PAP_0112.JPG" width="448" height="336" />



日が落ちるとこの通り。神戸の夜空を鮮やかに照らしていました。



<img alt="PAP_0109.JPG" src="http://tabi-atolie.co.jp/blog/PAP_0109.JPG" width="448" height="336" />



東遊園地の中もこの通り！いつ見ても見事です。




<img alt="PAP_0095.JPG" src="http://tabi-atolie.co.jp/blog/PAP_0095.JPG" width="448" height="336" />



そして今回新たに加わったのが、噴水公園をぐるりと囲む青いイルミネーション。阪神大震災の被災地・神戸より東日本大震災の復興支援と犠牲者への鎮魂を込めて作られたとの事です。




<img alt="PAP_0173.JPG" src="http://tabi-atolie.co.jp/blog/PAP_0173.JPG" width="448" height="336" />



今回のルミナリエのテーマは「希望の光」でした。東日本大震災など天災地変の多い2011年でしたが、これらの光が2012年の日本を明るく照らして欲しいと願っております。
















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         <link>http://tabi-atolie.co.jp/blog/2011/12/post_73.html</link>
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         <pubDate>Fri, 16 Dec 2011 13:23:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ナマ添乗報告＠蒜山大山紅葉特別便</title>
         <description><![CDATA[久しぶりに当ブログを更新致します。皆様、いかがお過ごしでしょうか？

さて、先週11月2日(水)に、岡山県の真庭観光連盟さんとの共同企画「蒜山大山紅葉特別便」ツアーの添乗に行って参りました。今回はその模様をご案内致します。


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米子道・溝口インターを出た所の駐車場より望む、「伯耆富士」こと大山です。生憎の曇り空ではありましたが、存在感のある山容でした。


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大山山麓・桝水高原のスキー場より望む大山です。中腹より上はいつ見ても荒々しいですね。


<img alt="9.JPG" src="http://tabi-atolie.co.jp/blog/9.JPG" width="448" height="336" />


<img alt="8.JPG" src="http://tabi-atolie.co.jp/blog/8.JPG" width="448" height="336" />


大山スカイラインの名撮影スポット「鍵掛峠」より望む大山です。紅葉の真っ盛りの為か、平日にも関わらずお客様は多かったです。荒々しい大山と紅葉のコラボレーション、見事です。


<img alt="10.JPG" src="http://tabi-atolie.co.jp/blog/10.JPG" width="448" height="336" />



スカイラインの紅葉の模様です。まさに名前の通り「紅葉特別便」ですな。ハンドルを握ると紅葉をじっくりと拝む事ができませんが、バスツアーならば思う存分お楽しみ頂けますね。


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岡山県側の名展望スポット「鬼女台（きめんだい）」より望む、蒜山の山々です。上蒜山・中蒜山・下蒜山の三山を総称して「蒜山三座」とも呼ばれます。



<img alt="14-1.JPG" src="http://tabi-atolie.co.jp/blog/14-1.JPG" width="448" height="336" />



紅葉を拝んだ後は、待望のお昼御飯です。上蒜山を望む「ひるぜんジャージーランド」にて、当ツアー限定の「ビュッフェスタイルの昼食」です。


<img alt="27.JPG" src="http://tabi-atolie.co.jp/blog/27.JPG" width="448" height="336" />



シェフ自ら、今回の料理を説明して下さいました。ここは普段は団体の昼食ができないとの事で、真庭観光連盟さんのご尽力で実現しました。


<img alt="23.JPG" src="http://tabi-atolie.co.jp/blog/23.JPG" width="448" height="336" />


地元・蒜山産の野菜をふんだんに使ったバーニャカウダです。



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ジャージー牛を使った、ローストビーフも出てきました。



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ジャージー牛の乳より作ったチーズの盛り合わせに・・・・・



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そのチーズを使ったチーズフォンデュなど、盛りだくさんのないようでした。私も過去行った添乗の中では見た事のないラインナップでした。



<img alt="16.JPG" src="http://tabi-atolie.co.jp/blog/16.JPG" width="448" height="336" />



さらに「ひるぜんワイナリー」のソムリエのご案内の元、山ブドウからつくったワインの試飲もございました。



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次から次へと、お客様の列が途切れません。かなりご満足して頂けたようでした。あれッ、お皿からチーズフォンデュが糸になって伸びていますよ～・・・・・



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上蒜山と高原、そして高原に咲くコスモスを眺めながらお食事を堪能して頂きました。



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その後、日本名水百選に選ばれた湧水ポイント「塩釜冷泉」に行きました。



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塩釜冷泉付近の紅葉も見事でした。紅葉とトラクターのコラボレーションは、いかにも牧歌的な蒜山らしさを感じました。



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塩釜冷泉を出たバスは「ひるぜんワイナリー」へ。ここでワインのお買物です。



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そして最後に訪れたのが蒜山インター近くにある「道の駅・風の家」。ここでアンケートタイムと休憩の時間を取りました。


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外からバスを見ると、何か座席から葉っぱのようなモノが出ています。これは一体・・・・・




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何と座席に蒜山で採れた大根が置かれていました。アンケートへのお礼も含めた「お土産」だとか・・・・・しかしまぁ、粋なサプライズには参りました。





今回初めて地元の観光連盟との共同企画でしたが、予想以上の手応えを感じる事ができました。今後もこういった企画で行ってみたい、というお声も頂きましたので第2回目の企画がご案内できるよう、知恵を絞っていきたいと思います。


















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         <link>http://tabi-atolie.co.jp/blog/2011/11/post_72.html</link>
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         <pubDate>Wed, 09 Nov 2011 18:09:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ナマ添乗報告＠深入山登山・温井ダム</title>
         <description><![CDATA[前回の富士登山ツアー以来のブログ更新です。今回も山登りツアーですが、９月２５日に行って参りました<a href="http://www.chugoku-travel.jp/couse.cfm?id=894&idmap=9">「深入山登山と温井ダム見学」ツアー</a>の模様をご案内致します。



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深入山・南登山口です。安芸太田町（旧戸河内町）の北に位置する深入山、西中国山地を代表する人気の山ですが、私は初めてのチャレンジでした。山容はなだらかで、一見すると手軽に登れるのでは？と思わせるほどです。



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南登山口からの山道です。南登山口から山頂までは、山容からは想像できない位急な傾斜の道でした。７月に登った<a href="http://tabi-atolie.co.jp/blog/2011/08/post_66.html">徳島・剣山</a>の急な傾斜に比べたら、まだ緩い方ですが・・・・・



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あっという間に山頂（写真の左側です）が見えて参りました。南登山口から山頂までの視界は抜群に良く、気分がラクになりました。




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遂に到達！標高1,153mの深入山山頂です。ここで待望のお弁当タイムです。360度の大パノラマを目の前にして頂くお弁当、格別でした。




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山頂からのパノラマです。恐羅漢山や臥龍山など西中国山地の山々が見えました。気候が良いと、三瓶山も見えるそうです・・・・・




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下りはなだらかな「林間コース」を通りました。結構下りやすい道で、林と林の合間からササに覆われた山肌が見えました。



<img alt="20110925015.JPG" src="http://tabi-atolie.co.jp/blog/20110925015.JPG" width="448" height="336" />



予定よりも30分早く、登山口に戻って参りました・・・・・



その後温泉で汗を流し、西日本で一番の大きさを誇る「温井ダム」に行って参りました。



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堰堤の高さは150m超。アーチ式のダムとしては、富山県にある黒部ダムに次いで高いダムです。今回は時間の都合で間に合いませんでしたが、夕方4時までに入るとエレベーターで堰堤の下まで行く事ができます。



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ダムの堰堤から下を見下ろしてみました・・・・・やはり高いです。かつてはこの下を国道が走っていました（画面右側の道がかつての国道だそうです）。




蒸し暑かった9月も過ぎ、朝晩涼しくなって参りました。まさに絶好の山登り・ハイキングシーズンではないかと思います。ぜひこの機会に野山でリフレッシュしてみませんか？




















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         <link>http://tabi-atolie.co.jp/blog/2011/10/post_71.html</link>
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         <pubDate>Mon, 03 Oct 2011 19:33:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ナマ添乗報告＠富士登山ツアー＜後編＞</title>
         <description><![CDATA[先日の書き込みの続きです。



<img alt="20110813002.JPG" src="http://tabi-atolie.co.jp/blog/20110813002.JPG" width="448" height="336" />



深夜1時、標高3,400mの「本八合目」に着きました。ここから頂上までの間、山小屋は「八合五勺」の1ヶ所を除いてなくなります。その為持参したヘッドライトの灯りが夜道を歩く上で重要になります。



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本八合目より登る事3時間・・・・・頂上にある「久須志神社」の鳥居をくぐりました。富士山本宮・浅間大社の末社で、標高は3,715mもあります。

この後頂上の売店で休憩をはさみ、御来光ポイントへ移動しました・・・・・



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頂上はだんだんと明るくなり、気温一ケタの寒さが身に染みる中、御来光の瞬間を待ちました・・・・・




<img alt="20110813006.JPG" src="http://tabi-atolie.co.jp/blog/20110813006.JPG" width="448" height="336" />




そして早朝5時過ぎ、御来光の瞬間を迎えました。ただ残念ながら雲に阻まれてキレイな形の御来光は拝めませんでした・・・・・しかし昨今の不安定な天気を考えると、上出来の結果ではないかと思います。




<img alt="20110813010.JPG" src="http://tabi-atolie.co.jp/blog/20110813010.JPG" width="448" height="336" />



御来光を拝み、いよいよ下山です。個人的には登りよりも下りの方が精神的に堪えました。火山灰や風化して砂状になった溶岩の足元は、結構フカフカしており何度もつまづきそうになりました。このような下り道が延々と4時間も続きます・・・・・



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休憩中に後ろを振り返ると、さっきまでいた頂上がはるか遠くに見えました。これだけの高さをあっという間に下ったんですねぇ・・・・・



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下山中、山小屋へ物資を運ぶブルドーザーとすれ違いました。標高3,000mオーバーの山小屋で食事がとれるのは、こういったブルドーザーの活躍のおかげです。感謝しながらその雄姿を見送りました・・・・・




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そして午前10時前、五合目に戻って参りました。お客様は疲労の中にも充実の表情が見え、達成感に溢れていました。私は恥ずかしい事にヘトヘトでした（苦笑）・・・・・





今回は現地ガイドさんの絶妙な案内のおかげで、殆どの方が頂上に到達されました。一般的に富士登山は、2～3人に1人の割合で高山病にかかって引き返すと言われているようなので、私は驚きとともにお一人様でも多くのお客様を頂上にご案内できた喜びを感じました。





以上、長かったようであっという間に時間が過ぎた、今年の富士登山ツアーの模様でした。一生に一度は富士登山、チャレンジしてみて下さい！！！







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         <link>http://tabi-atolie.co.jp/blog/2011/08/post_70.html</link>
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         <pubDate>Thu, 18 Aug 2011 18:25:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ナマ添乗報告＠富士登山ツアー＜前編＞</title>
         <description><![CDATA[去る8月11日～13日にかけ、富士登山ツアーの添乗に行って参りました。まだまだ体に余韻が残っていますが、その模様を2回に分けてお送り致します。



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富士スバルラインを登り、吉田口の五合目に到着しました。富士登山のトップシーズンなだけに、多くの登山客でごった返していました・・・・・



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五合目で昼食をとり、現地登山ガイド（なんと女性！）と合流して出発です！！！




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登り一辺倒の山道。七合目直下までは整備された、広い登山道を登ります。ゆっくりと登り、高度を徐々に稼いでいきます・・・・・




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七合目より山小屋が軒を連ねます。ここから「本八合目」までは“山小屋銀座”と言ってもいいくらい、山小屋が連続します。




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七合目より頂上までは、大部分が溶岩の固まった岩場です。場所によっては手足を使って登る箇所もあります・・・・・



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そして今宵の山小屋<a href="http://www.mfi.or.jp/w3/home0/taisikan/">「太子館」</a>に到着しました。標高3,100mに建つ、八合目最初の山小屋です。一人に一つずつ「寝袋」「敷布団」「枕」があり、隣の方に気兼ねする事なく眠る事ができます。




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太子館での夕食です。カレーライスと鯖の味噌煮・ソーセージなどがあります。量は少ないですが、登山の場合はこれで十分な量です。



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外を見ると眼下に雲が・・・・・標高3,100mという高さを実感した一瞬です。





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やっと寝た・・・・・かと思いきや、もう出発です。まだ日付が変わらないうちに・・・・・しかし夏山シーズン真っ只中の富士山では、これほど早い出発は当たり前なんです。




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上を見ると、山小屋と月の灯りが遠くに見えます。まだまだ先は長い・・・・・




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下を見ると、数多くの登山客がヘッドライトをつけて登っていました。真っ暗になりましたが、頂上を目指す人の流れは絶える事がありません・・・・・





気温は低くなり酸素も薄くなっていきましたが、頂上で御来光を拝むべく上を目指しました。




果たして御来光は拝めたのでしょうか？？？？？




※後編に続く・・・・・
















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         <link>http://tabi-atolie.co.jp/blog/2011/08/post_69.html</link>
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         <pubDate>Mon, 15 Aug 2011 16:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ナマ添乗報告＠剣山登山</title>
         <description><![CDATA[7月30日（土）に、徳島にある日本百名山<a href="http://www.chugoku-travel.jp/couse.cfm?id=110&idmap=9">「剣山」登山ツアー</a>の添乗に行って参りました。



<img alt="20110730001.JPG" src="http://tabi-atolie.co.jp/blog/20110730001.JPG" width="314" height="235" />



標高1,420mの見の越駅より、剣山観光登山リフトで15分の「空中散歩」です。そして標高1,750mの西島駅より登山開始です。

道中は曇っておりなかなかいい景色は望めませんでしたが、登山道沿いに咲く高山植物の花々を楽しむことができました。


<img alt="20110730002.JPG" src="http://tabi-atolie.co.jp/blog/20110730002.JPG" width="314" height="235" />


↑シコクフウロの花です。剣山や石鎚山など、四国の山々で見る事ができます。


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↑タカネオトギリの花です。黄色く小さい花でした。



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↑トゲアザミの花です。その名の通り、葉っぱがトゲだらけです。



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右上の建物は、<a href="http://www1.quolia.ne.jp/~1955nii/">剣山頂上ヒュッテ</a>の別館「雲海荘」です。ここまで来ると頂上まで10分程度ですが・・・・・



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頂上が近づいても雲の中・・・・・果たして晴れるのでしょうか？？？



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↑正真正銘、標高1,955mの剣山山頂です。2,000m級の標高の山ゆえに、なかなか快晴にはならないようです・・・・・


そして今回、剣山ならではの花を見に行きました。


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比較的傾斜の緩い剣山の登山道の中で、一番急な道を下り・・・・・



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ようやく出会えました。剣山を代表する幻の花「キレンゲショウマ」です。毎年7月の終わり頃～8月中旬にかけて咲き、宮尾登美子さんの小説「天涯の花」にも登場する花という事もあり、毎年この時期になると剣山は多くの登山客で賑わいます。



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やがてリフトの西島駅が見え、長いようで短かった登山もフィナーレです。



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再びリフトで空中散歩。見の越駅に下って参りました。天気がもう少し良ければ・・・・・と思いましたが、雨が降らなかったのが良かったと思います。剣山は登山を始める方にとっては「入門編的」な山だと思います。ぜひチャレンジしてみて下さいませ！









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         <link>http://tabi-atolie.co.jp/blog/2011/08/post_66.html</link>
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         <pubDate>Tue, 02 Aug 2011 08:04:18 +0900</pubDate>
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         <title>ナマ添乗報告＠乗鞍御来光と上高地</title>
         <description><![CDATA[ご無沙汰しておりまして大変失礼致しました。久しぶりに先日行ったバスツアーの添乗報告を致したいと思います。7月16日～17日にかけて<a href="http://www.chugoku-travel.jp/couse.cfm?id=835&idmap=5">「マイカーでは行けない、憧れの大自然へ直行！乗鞍岳・感動の御来光と天空のお花畑と日本随一の山岳景勝地・上高地」</a>へ行って参りました。



午前4時過ぎに標高2,702ｍ・乗鞍「畳平」に到着。ここからご来光ポイントに移動しました。そして4時40分過ぎ・・・・・







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見事に御来光を拝むことができました。私が今まで行った乗鞍の中では最高のコンディションでした。


その後朝食を取って平湯温泉に移動し、シャトルバスに乗り換えて上高地に入山しました。







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上高地のシンボル「河童橋」です。ここも天気が抜群に良く、梓川の透き通った清流や穂高連峰の山並みの眺めは最高でした。


上高地では4時間の自由散策としており、お客様はそれぞれお目当ての場所へ足を運ばれました。私は河童橋よりさらに奥へ進み、<a href="http://www.kamikochi.or.jp/modules/info_area/index.php?content_id=25">明神池</a>へ参りました。因みに明神池をご覧になる場合、拝観料（大人300円）が別途必要となります。




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穂高奥宮と書かれた木の柱と明神岳。




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明神池「一の池」です。何とも言えない神秘的な光景が広がっております。






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明神池「二の池」です。立ち枯れた木々と池がおりなす光景は見事でした。





<img alt="SN3D0341.JPG" src="http://tabi-atolie.co.jp/blog/SN3D0341.JPG" width="448" height="336" />





再び戻った河童橋より焼岳を望みました。青空と岩肌と清流の光景にウットリです。






夏も本番になり、クーラーで涼みたいものの「節電」が叫ばれる今日ではないかと思います。この時期に「天然のクーラー」と言っても過言ではない乗鞍・上高地へぜひお越し下さい！






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         <pubDate>Mon, 18 Jul 2011 12:09:21 +0900</pubDate>
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         <title>今年も咲きました♪</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E6%9C%9D%E9%A1%94%202011.jpg" src="http://tabi-atolie.co.jp/blog/%E6%9C%9D%E9%A1%94%202011.jpg" width="250" height="140" />


店先に夏の花がやってきてくれました(^o^)

実に可憐で奥ゆかしい‥‥。


表に出ない咲き方ですが、しっかり見つけちゃいましたョ(^_^)v


さぁ、今年も本格的な夏到来ってとこでやんす♪

<a href="http://www.chugoku-travel.jp/">夏旅行満載のサイトへGO!</a>]]></description>
         <link>http://tabi-atolie.co.jp/blog/2011/07/post_67.html</link>
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         <pubDate>Sat, 16 Jul 2011 13:59:52 +0900</pubDate>
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         <title>季節を彩る</title>
         <description><![CDATA[我が町の<a href="http://www.city.fuchu.hiroshima.jp/kanko/spot/fuchu/fuchukoen/index.html">「府中公園」</a>は、桜では良く知られていますが‥‥

今、公園の池の周辺に「花菖蒲」が咲いています♪
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池を取り囲むように、白や青色の花を可愛らしく咲かせています。

公園の中心には噴水があり、涼やかさをもたらせてくれます！
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自信を持って「花菖蒲」と言いましたけど、有ってますよね！？

それそれ、「何れ菖蒲か杜若」って言うじゃないですか。

区別つかないっすよね‥‥。

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         <pubDate>Mon, 13 Jun 2011 18:12:54 +0900</pubDate>
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