先週、「相差温泉と冬の御在所岳」ツアーの添乗に行って参りました。その時の模様をダイジェストでご案内致します。
最初にお参りしたのが伊勢神宮・外宮。正式名称は「豊受大神宮(とようけだいじんぐう)」といい、衣食住、そして産業の守護神としてあがめられています。
続いて伊勢神宮・内宮。正式名称は「皇大神宮(こうだいじんぐう)」といい、我が国で最も貴く、国家の最高神とされている「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」を祀っています。お伊勢参りは外宮から内宮へとお参りするのが、古来からのならわしとされています。
そして今宵の宿・相差温泉「浜の雅亭 一井」に到着です。お客様のお部屋は全て「オーシャンビュー」。お部屋より太平洋の大海原を一望する事ができます。
こちらのお食事は「グレードアップ夕食」(3,150円追加)です。伊勢えび・あわび・伊勢牛をはじめとした、三重のグルメをふんだんに使っております。しかもこの夕食はお部屋にてご案内ができます。個人旅行感覚でお食事を楽しみたい方にはうってつけです。
こちらは「基本料理」です。宴会場でのお食事となりますが、それでも一人に一つ「舟盛」がつきます。お客様からの評判も上々でした。このお宿は料理に力を入れており、東海・中部地方から多くのお客様が訪れる人気の場所です。
日付が変わり、太平洋から姿を現した日の出をお楽しみ頂いた後、バスは鳥羽のお買物スポットを経て一路北進しました。

このツアーのメインでもある御在所岳へ、御在所ロープウェイで登ります。ゴンドラは10人乗りのコンパクトなもので、約1分間隔で参ります。リフトがゴンドラになったようなものですね。
御在所ロープウェイの目玉「6号鉄塔」を通過します。高さは61mもあり、いまなお「日本一」の規模を誇っています。この鉄塔は四日市ICより湯の山温泉に向かう道路から拝む事もできます。
ロープェイの終点から歩いて30分弱、標高1,212mの御在所岳山頂です。この日は生憎雪がなく、白銀の世界・・・とはいきませんでした。それでも四日市の街並みや伊勢湾・知多半島が望めました。
しかし奇跡が起きました。雪のない御在所岳でしたが、冬にしか見られない「氷瀑」があったのです!!!
冬の風物詩である御在所岳の氷瀑。気温が氷点下になると、金網や木の枝を括り付土台に水をかけて凍らせます。見頃は一番気温が下がる1月~2月との事。その頃には条件が良ければ「樹氷」もご覧いただけますので、これからがまさに本番です。
以上、簡単ながら旅の報告でした。3月まで展開しておりますので、ぜひお越し下さいませ・・・・・