お昼時に失礼致します。皆様、ランチタイムをいかがお過ごしでしょうか・・・・・
さて、今度も『おかげさまで35周年★大感謝の特別企画・南信州人気の名湯・昼神温泉&白銀の別天地・中央アルプス「千畳敷カール」1泊2日の旅』の模様をご案内致します。その①では1日目の模様を、その②では昼神温泉での模様アップしましたが、その③では2日目前半の模様をアップさせて頂きます。
前日とは打って変わり、雨となってしまいました・・・・・そんな中をバスは駒ヶ根方面に進み、菅の台バスターミナルにて駒ヶ岳ロープウェイ・しらび平駅行の専用バスに乗り換えです。
ほとんどの区間が1車線の山道です。こんなに狭い道ですが、大型の専用バスはスイスイと進みます。
乗り始めた時は雨粒が目立ち、アスファルトも真っ黒に濡れていましたが・・・・・
標高が高くなるにつれて路面はシャーベット状になり・・・・・
やがて路面はフカフカの雪道となりました。もっともドライバーさんいわく「これでも少ない方ですよ~」との事。次から次へと迫りくるヘアピンカーブを、軽妙なマイク案内をしながらスイスイと登っていく・・・・・まさに「匠」の技ですな。
白銀の山道を走る事30分、駒ヶ岳ロープウェイ「しらび平駅」に到着しました・・・・・
ここでいよいよロープウェイに乗り換えです。

因みに駒ヶ岳ロープウェイの概要は、全長2333.5m・高低差950m(日本一の高低差)・秒速7m(時速に直すと25.2km。ロープウェイとしては速い方です)・所要時間7分30秒・乗車定員61名となります。
そんなこんなで、あっという間に標高2611.5m・日本最高所の駅「千畳敷駅」に到着しました。因みにこの日の千畳敷駅の気温は-8.6℃・・・・・
この日は雲の真っただ中・・・・・バックに見えるはずの「宝剣岳」は見えませんでした。ただ、雪質は瀬戸内海地方に積もる雪とは大違い!まさに粉雪でフカフカでした。
↑因みに天気がいいと、こんな風に尖った山容の宝剣岳が望めます。
千畳敷駅の東側ですが・・・・・白一色で雪と雲の境目が分かりません(苦笑)・・・・・
↑ここは晴れると南アルプスの山々が遠望できます。

富士山もこの通り、しっかりと拝む事ができます。
絶景を拝めぬまま、後ろ髪を引かれる思いで帰りのロープウェイに乗車です・・・・・
しらび平駅にて再びバスに乗り換え、雪道を下りました・・・・・
麓まで降りると、山の下半分がこの通り・・・・・自然が相手だと、なかなかうまくいきませんな・・・・・
そして再び観光バスに乗り、次の目的地に向かったのでありました。
この後の模様は、その④にてご案内致します。しばしの間、お待ち下さいませ・・・・・