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2010年12月 アーカイブ

2010年12月21日

ナマ添乗報告@南信州・昼神温泉ツアー その①:妻籠宿~伊那路編。

1ヶ月もの間、当ブログを放置しておりまして大変失礼致しました。2010年も残りわずかになりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

さて、12月19日(日)~20日(月)にかけて『おかげさまで35周年★大感謝の特別企画 南信州人気の名湯・昼神温泉&白銀の別天地・中央アルプス「千畳敷カール」1泊2日の旅』の添乗に行って参りました。この冬イチ押しの旅の模様を、私のカメラ付ケータイで激写して参りましたので、その内容を写真と共にご案内致します。


ただ、2日間の内容をご案内しようとすると1回では書ききれないので、その①~その④に分けてご案内致します。あらかじめご了承下さいませ・・・・・

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総勢37名様を乗せたバスは、山陽道⇒中国道⇒名神高速⇒東名高速⇒中央道と、快調に高速道路を走り・・・・・

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昼過ぎに中山道の宿場町「妻籠宿」に到着しました。江戸と京を結ぶいにしえの道・中山道。その42番目の宿場町として、そして中山道と伊那道が交わる交通の要衝として栄えた頃の、古き良き時代の面影を今に残す町並みを散策して参りました・・・・・

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その途中、国指定重要文化財で代々脇本陣や問屋をつとめた「脇本陣奥谷」に入ります。


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この中にある囲炉裏端に腰を下ろし、語り部さんによる中山道の昔話を聞く事ができます・・・・・


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囲炉裏から立ち込める煙に太陽の光が反射し、幻想的な光景となりました・・・・・

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脇本陣奥谷でのひとときを過ごした後、妻籠宿をそぞろ歩き。地元の和菓子処「澤田屋」付近で折り返しです。この辺りがTVや雑誌などでよく見られる、「これぞ妻籠宿」といった光景が望める場所です。因みにこの「澤田屋」は様々な和菓子があり・・・・・


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「木曽 老木」という和菓子は、上品かつ控えめな甘さの和菓子で茶菓子にピッタリな一品。個人的におススメです(うれしい事に、試食もできますヨ)。


名残惜しく妻籠宿を後にしたバスは、ご当地の伝統工芸品・南木曽ろくろ細工のお店「木地師の里ヤマイチ」に到着。ここでろくろ細工により作られた木工品のお買い物です・・・・・

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中では店員さんによる、ろくろ細工にまつわるお話とおススメ商品のご案内があります。因みにおススメ商品の一つがコレ。


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題して「フタの立つ急須台」です。店主いわく、茶葉を急須に入れる際に外したフタの置き場に困らないよう、縁に彫った溝に立て掛けるという自慢のアイデア商品です。

そしてバスは清内路峠のトンネルを越え、伊那路に入りました。そして立ち寄ったのが・・・・・

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野沢菜漬のお店「峠の本陣」です。ここでは当ツアーご参加者だけご案内する“おトクな”商品があります・・・・・

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信州のお漬物5点セットです。野沢菜漬など5種類入っており、通常販売価格1500円のところを中国トラベル35周年特別価格・1200円でご案内です!特設コーナーに山積みでしたが、おかげ様で飛ぶように売れました・・・・・

外も徐々に暗くなっていく中、バスはいよいよこの旅のメインである・・・・・

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南信州最大級の温泉郷・昼神温泉にある名旅館「ユルイの宿 恵山」にチェックインです。長旅、誠にお疲れ様でした・・・・・

なお、昼神温泉の模様は“その②”でご案内致します・・・・・

ナマ添乗報告@南信州・昼神温泉ツアー その②:ユルリと過ごした、昼神温泉でのひととき編。

前回(その①)に引き続き、『おかげさまで35周年★大感謝の特別企画・南信州人気の名湯・昼神温泉&白銀の別天地・中央アルプス「千畳敷カール」1泊2日の旅』の模様をお送り致します。なお、ここで掲載する写真の中には今年の秋に行った際に撮ったものもあります。一部季節感がズレているかも知れませんが、あしからず(苦笑)・・・・・


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今宵の宿「ユルイの宿 恵山」の全景です。お客様も、そして私も待ちこがれたお宿へのチェックインの瞬間・・・・・いやぁ、テンションが上がりますな(笑)。宿入りの瞬間は一般客として行く時も、添乗員として行く時も、何とも言えない格別な感じがします。


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赤い絨毯が敷かれたロビーを過ぎ、いよいよお部屋に入ります・・・・・


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写真では伝わりにくいかも知れませんが、この部屋は10畳の広さを持ちます(私が泊まった部屋もこのタイプでした)。そしてこの宿のうれしい特徴の一つがコレ。


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全てのお部屋から昼神温泉郷と、その中心を流れる阿智川が望めます。活気あふれる温泉街を上から眺める、という優越感がイイですねぇ~。

そして、お部屋に入った後のお楽しみといえば・・・・・やはり「温泉」ですよね。さぁ、浴衣に着替えてお風呂へ向かいましょう!因みにお風呂の写真は、あらかじめお宿より事前にご提供いただいたものです。決して私が中に入って撮ったものではございませんのであしからず・・・・・


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内風呂です。開放感のある大浴場に張られたお湯は、滑らかな肌触りを持つ「美肌の湯」。泉質は硫黄泉で、まさに“トロトロの”お湯です。今回のお客様からも大変いい湯だったと、お褒めの言葉を頂きました。支配人に成り替わりまして、厚く御礼申し上げます・・・・・


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こちらは露天風呂です。ここにも“トロトロの”湯が張られており、いい意味で「脱力感」を味わえる、充実のひとときをお過ごしいただく事ができます。

名湯でホッコリとして頂いた後は、温泉の余韻を味わいながらお食事&宴のひとときです・・・・・


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夕食はコチラ。なかなか充実した内容でございます・・・・・因みに天ぷら・ヤマメの塩焼き・茶わん蒸しは、できたてを味わって頂けるよう「あと出し」でご案内です。


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夕食に舌鼓を打ち、話に花が咲き、お酒はドンドン進み・・・・・和やかで和気藹々とした雰囲気で時間は過ぎていきました。そして宴を盛り上げるアイテムの出番です!

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今回のツアーの“隠れた特典”、カラオケです。気分が高揚すると歌わずにはいられません!ありがたい事に多くのお客様からリクエストを頂き、大いに宴の場を盛り上げて頂きました。

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宴もクライマックスを迎え、歌ありダンスあり・・・・・今年一番の盛り上がりでした。私も釣られて1曲披露しましたが、お耳に障りませんでしたか?????もし障りましたならば、ゴメンナサイ(苦笑)・・・・・

そして翌朝・・・・・新しい朝がやって参りました。希望の朝ですよ~!!!


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朝食が始まる前の、静寂な廊下です(笑)。


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そして徐々にお客様が朝食会場にご到着です。どのお客様もよいお目覚めのご様子です。


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会場の入り口は、早くも旅支度が「整いました~!」の状態です。なぞかけより早いかも???

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朝食です。写真には写っていませんが、これに加えて麦ご飯とお味噌汁がつきます。とろろもありますので、朝からいただく麦とろご飯は最高です!!!


そんなこんなで、あっという間に出発の時間となりました。あいにくの雨模様の中、バスは次なる目的地に向けて出発したのでありました・・・・・


この後の模様は、その③にてご案内致します。


ほいじゃ、また。

2010年12月22日

ナマ添乗報告@南信州・昼神温泉ツアー その③:白銀&ある意味“白一色の”千畳敷カール編。

お昼時に失礼致します。皆様、ランチタイムをいかがお過ごしでしょうか・・・・・

さて、今度も『おかげさまで35周年★大感謝の特別企画・南信州人気の名湯・昼神温泉&白銀の別天地・中央アルプス「千畳敷カール」1泊2日の旅』の模様をご案内致します。その①では1日目の模様を、その②では昼神温泉での模様アップしましたが、その③では2日目前半の模様をアップさせて頂きます。

前日とは打って変わり、雨となってしまいました・・・・・そんな中をバスは駒ヶ根方面に進み、菅の台バスターミナルにて駒ヶ岳ロープウェイ・しらび平駅行の専用バスに乗り換えです。

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ほとんどの区間が1車線の山道です。こんなに狭い道ですが、大型の専用バスはスイスイと進みます。

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乗り始めた時は雨粒が目立ち、アスファルトも真っ黒に濡れていましたが・・・・・

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標高が高くなるにつれて路面はシャーベット状になり・・・・・

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やがて路面はフカフカの雪道となりました。もっともドライバーさんいわく「これでも少ない方ですよ~」との事。次から次へと迫りくるヘアピンカーブを、軽妙なマイク案内をしながらスイスイと登っていく・・・・・まさに「匠」の技ですな。

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白銀の山道を走る事30分、駒ヶ岳ロープウェイ「しらび平駅」に到着しました・・・・・


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ここでいよいよロープウェイに乗り換えです。

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因みに駒ヶ岳ロープウェイの概要は、全長2333.5m・高低差950m(日本一の高低差)・秒速7m(時速に直すと25.2km。ロープウェイとしては速い方です)・所要時間7分30秒・乗車定員61名となります。

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そんなこんなで、あっという間に標高2611.5m・日本最高所の駅「千畳敷駅」に到着しました。因みにこの日の千畳敷駅の気温は-8.6℃・・・・・


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この日は雲の真っただ中・・・・・バックに見えるはずの「宝剣岳」は見えませんでした。ただ、雪質は瀬戸内海地方に積もる雪とは大違い!まさに粉雪でフカフカでした。

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↑因みに天気がいいと、こんな風に尖った山容の宝剣岳が望めます。

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千畳敷駅の東側ですが・・・・・白一色で雪と雲の境目が分かりません(苦笑)・・・・・


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↑ここは晴れると南アルプスの山々が遠望できます。

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富士山もこの通り、しっかりと拝む事ができます。

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絶景を拝めぬまま、後ろ髪を引かれる思いで帰りのロープウェイに乗車です・・・・・


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しらび平駅にて再びバスに乗り換え、雪道を下りました・・・・・


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麓まで降りると、山の下半分がこの通り・・・・・自然が相手だと、なかなかうまくいきませんな・・・・・


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そして再び観光バスに乗り、次の目的地に向かったのでありました。

この後の模様は、その④にてご案内致します。しばしの間、お待ち下さいませ・・・・・


ナマ添乗報告@南信州・昼神温泉ツアー その④:昼食&ナゾのパワースポット「貧乏神神社」編。

2日間にわたった『おかげさまで35周年★大感謝の特別企画・南信州人気の名湯・昼神温泉&白銀の別天地・中央アルプス「千畳敷カール」1泊2日の旅』も残り半日となりました・・・・・その半日の模様をご案内致します。


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飯田市内に入ったバスは「お菓子の里飯田城」に到着しました。ここで銘菓のショッピングの為に「討ち入り」します。


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店内に入り、店員さんから説明と試食のご案内がありました。まさに「行列のできる試食コーナー」・・・・・中には試食のお菓子がまだ出てきていないのに、備え付けの爪楊枝を持ってスタンバイされているお客様もいらっしゃいました。ヤル気満々ですな(笑)。


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このお店・・・・・もとい、「お城」のおススメはコレ。“りんごバウムクーヘン”です。料金表示が“1980両”とは、シャレがきいていますな・・・・・


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この後バスは昼食会場「ドライブイン酒蔵」に到着。冷えた体を温める、みぞれ鍋の昼食をご案内致しました。


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イイ感じで鍋が煮えてきました。食べごろですよ~!!!結構箸の進み方が早かったような感じでした・・・・・

みぞれ鍋でカラダも温まり、バスはいよいよ最後の場所「貧乏神神社」に到着しました・・・・・


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コレが貧乏神神社の鳥居・・・・・まさに「幸せを呼ぶ黄色い鳥居」ですかな?????


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一見するとある意味“怪しげな”祠ですが、こう見えても遠方から多くの方々が参拝に来られます。中には有名人の参拝もあり、テレビでも幾度となく取り上げられる程の人気を誇ります。ここのお参りの仕方が、実はチョット変わっているのです・・・・・


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到着すると、この神社の祭主さんから面白おかしい説明があります。この時にお参りの方法が伝授されます。

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そのお参りの仕方とは、①ご神木を備え付けの木の棒(祭主いわく、“貧棒”との事・・・・・)で3回叩き、②自身の足で3回ご神木を蹴飛ばし、③最後に備え付けの豆を的を目がけ、「貧乏神よ、出て行けぇ!」と叫びながら投げつける・・・・・これでOKです。祭主いわく「貧乏神は自身の心の中にいる。その貧乏神を追い出し、元気になってもらいたい」との事です。


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一風変わったお参りに、お客様の列が途切れることはありませんでした・・・・・これほどまでに多くの方が挑戦されるとは、私の予想をはるかに超えていました・・・・・お参りされた皆様、心がスカッとしましたか?????


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そしてすべての観光を終え、夕暮れに映える高速道路を一路西へと下ったのでありました・・・・・

長らくの間、当ツアーの添乗報告にお付き合い下さいまして、誠にありがとうございました。私も思わず仕事を忘れそうになる位、楽しくお供をさせて頂きました。今回添乗して「このコースは参加して頂いたらきっと楽しんで頂ける」という自信が、確信に変わりました。1月や2月も当コースを展開しておりますので、このブログをご覧になって「よっしゃ、行ってみよう」と感じて頂けたら幸いです。この冬はぜひ、中国トラベルで昼神温泉へお越し下さいませ・・・・・

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