ナマ添乗報告@南信州・昼神温泉ツアー その①:妻籠宿~伊那路編。
1ヶ月もの間、当ブログを放置しておりまして大変失礼致しました。2010年も残りわずかになりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
さて、12月19日(日)~20日(月)にかけて『おかげさまで35周年★大感謝の特別企画 南信州人気の名湯・昼神温泉&白銀の別天地・中央アルプス「千畳敷カール」1泊2日の旅』の添乗に行って参りました。この冬イチ押しの旅の模様を、私のカメラ付ケータイで激写して参りましたので、その内容を写真と共にご案内致します。
ただ、2日間の内容をご案内しようとすると1回では書ききれないので、その①~その④に分けてご案内致します。あらかじめご了承下さいませ・・・・・
総勢37名様を乗せたバスは、山陽道⇒中国道⇒名神高速⇒東名高速⇒中央道と、快調に高速道路を走り・・・・・
昼過ぎに中山道の宿場町「妻籠宿」に到着しました。江戸と京を結ぶいにしえの道・中山道。その42番目の宿場町として、そして中山道と伊那道が交わる交通の要衝として栄えた頃の、古き良き時代の面影を今に残す町並みを散策して参りました・・・・・
その途中、国指定重要文化財で代々脇本陣や問屋をつとめた「脇本陣奥谷」に入ります。
この中にある囲炉裏端に腰を下ろし、語り部さんによる中山道の昔話を聞く事ができます・・・・・
囲炉裏から立ち込める煙に太陽の光が反射し、幻想的な光景となりました・・・・・
脇本陣奥谷でのひとときを過ごした後、妻籠宿をそぞろ歩き。地元の和菓子処「澤田屋」付近で折り返しです。この辺りがTVや雑誌などでよく見られる、「これぞ妻籠宿」といった光景が望める場所です。因みにこの「澤田屋」は様々な和菓子があり・・・・・
「木曽 老木」という和菓子は、上品かつ控えめな甘さの和菓子で茶菓子にピッタリな一品。個人的におススメです(うれしい事に、試食もできますヨ)。
名残惜しく妻籠宿を後にしたバスは、ご当地の伝統工芸品・南木曽ろくろ細工のお店「木地師の里ヤマイチ」に到着。ここでろくろ細工により作られた木工品のお買い物です・・・・・
中では店員さんによる、ろくろ細工にまつわるお話とおススメ商品のご案内があります。因みにおススメ商品の一つがコレ。
題して「フタの立つ急須台」です。店主いわく、茶葉を急須に入れる際に外したフタの置き場に困らないよう、縁に彫った溝に立て掛けるという自慢のアイデア商品です。
そしてバスは清内路峠のトンネルを越え、伊那路に入りました。そして立ち寄ったのが・・・・・
野沢菜漬のお店「峠の本陣」です。ここでは当ツアーご参加者だけご案内する“おトクな”商品があります・・・・・
信州のお漬物5点セットです。野沢菜漬など5種類入っており、通常販売価格1500円のところを中国トラベル35周年特別価格・1200円でご案内です!特設コーナーに山積みでしたが、おかげ様で飛ぶように売れました・・・・・
外も徐々に暗くなっていく中、バスはいよいよこの旅のメインである・・・・・
南信州最大級の温泉郷・昼神温泉にある名旅館「ユルイの宿 恵山」にチェックインです。長旅、誠にお疲れ様でした・・・・・
なお、昼神温泉の模様は“その②”でご案内致します・・・・・






