添乗報告@まにわご当地グルメ食べ尽くしツアー
3月に入り先月までの寒さがウソのように暖かくなりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
今回は3月1日に同行致しました「真庭観光連盟共同企画第二弾・まにわご当地グルメ食べ尽くしツアー」の模様をご案内致します。
最初に訪れたのは蒜山高原。蒜山とくれば昨年のB級グルメの祭典で第1位に輝いた「ひるぜん焼そば」ですね。目の前で豪快に焼き上げ、焼きたてホヤホヤを頂きました。

ひるぜん焼そばの味の要が「味噌ダレ」。タレがきれいな放物線を描いて麺の中に染みていきます・・・・・

焼きたてのひるぜん焼そば。香りも味も最高で、おかわりをされた方もいらっしゃいました。
蒜山を後にしたバスは、次の目的地・新庄村に到着。ここは餅米「ひめのもち」の産地で美味しい餅が名産ですが、ここでは何と餅つきの実演がありました。

何と4人がかりで餅つき!餅をついている間、一切さし水は入れません。米粒の形がなくなるまでトコトンつきます。

つきたての餅を使った新庄村のご当地グルメがこれ、「牛餅丼(ぎゅうもちどん)」です。牛丼のご飯の代わりに餅を入れた創意工夫の一品で、きめ細かく柔らかい餅と少し甘いつゆがマッチして美味しかったです。
お腹いっぱいの中新庄村を後にし、勝山の街中を散策しました。散策の目的は2つあり、「ひな祭り前日の勝山を歩く事」と「お腹を減らす事」です。

翌日にひな祭りを控えた勝山の街並み。人通りは少なかったものの、沿道のお店や民家ではひな祭りの準備光景が望めました。

↑酒屋の軒先に設置されたひな飾り。さすがは酒屋さん、ビール缶をうまく再利用していますねぇ。このほかにも個性的なひな飾りが多数ございました。
ひな飾りと街並み歩きを堪能し、次に味わったグルメがこちらです。

「銀沫(ぎんしぶき)とろろ飯」と、銀沫の磯辺揚げです。真庭の名瀑「神庭の滝」の銀白の飛沫が畑に舞散り、やまのいもになった・・・」という創作イメージから名付けられた幻の芋で、全国でも大きな産地は滋賀県旧秦荘町と真庭の2か所という希少品種だそうです。すりおろすと箸でも持てる程の弾力がありますが、これに味噌とダシをまぜてご飯にかけます。幻の銀沫の味、たまりませんでした・・・・・

↑これが幻のやまのいも「銀沫」です。収穫時期は11月~12月との事。人気が高くすぐに売り切れてしまうそうですが、今回の為に特別に芋をストックして頂きました。ありがとうございます!!!
勝山を後にしたバスは、真庭最後のご当地グルメの地・湯原へ向かいました。湯原のご当地グルメがこちらです。

青大豆豆腐の湯豆腐と、猪肉のコロッケです。原料の青大豆「キヨミドリ」は九州の一部と湯原、蒜山の一部でしか栽培されてなく「幻の青大豆」とも呼ばれています。その青大豆を使った豆腐ですが、芳醇な香りが特徴的で豆の味がしっかりと出ていました。また猪肉コロッケは思ったよりも肉の粒が大きく、かつクセのない濃厚な味でした。

↑これが幻の青大豆「キヨミドリ」です。これを買い求めに、岡山市内や倉敷市内など遠方から多くのお客様が訪れるそうです。もちろん、青大豆豆腐も販売されておりました。
全国的に有名なグルメから知る人ぞ知るグルメまで、お腹も心も満腹のツアーとなりました。
次回以降の真庭観光連盟共同企画ツアーに、乞う御期待下さいませ・・・・・
<参考>真庭観光連盟HP「真庭人」 http://www.e-maniwa.net/maniwabito/
3月1日のツアーの模様 http://cms.top-page.jp/p/maniwa/14/1/1/16/
















































